引っ越しで大活躍!プラダンの特徴と使い方ガイド

引っ越しで大活躍!プラダンの特徴と使い方ガイド

プライベートや仕事で面倒な「引っ越し」。ダンボールを使って引っ越ししたことがある人なら分かると思いますが、雨の日には箱が濡れてしまったり、衝撃で潰れてしまったり、取っ手が破れて持ちづらかったり、大切なものを運ぶのには意外と苦労するもの。
オフィス環境では書類を移動させることが度々発生するので、そのたびにダンボールを購入し組み立てるのも手間になりやすいもの。
そんな業務上・プライベート上の引っ越しの悩みを解決するのが「プラスチックダンボール」です。

プラダンとは?

プラダンみかん箱

プラダン(ダンプラ)とは、ポリプロピレン製の中空構造シートで、見た目はダンボールに似ていますが、水や衝撃に強いのが特徴です。ホームセンターやネットでも既製品を購入できますし、当社のようなメーカーからはカスタムメイドで購入することもできます。

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プラダンの主な特徴

引っ越しや書類の移動に大活躍のプラダンですが、どのような特徴があるのでしょうか?

① 軽いのに丈夫
プラダンの一番のメリットと呼べるのがこの「軽量さ」です。内部が空洞のため非常に軽量。通常、軽量な材質の箱は耐久性に欠けることが多いですが、プラダンはは折れにくく、荷物をしっかり保護します。
大切な書類の運搬は勿論、企業様の中には機械部品やパーツを繰り返し運搬する目的でも使用します。

② 水に強い
紙のダンボールと違い、水に濡れても劣化しません。そのため、雨の日の引っ越し作業や湿気に弱い物品の輸送などに適していると言えます。

③ 繰り返し使える
一度購入すると何度も使えるので、運搬用途の再使用は勿論、運搬後にそのまま保管したり、社内での繰り返しの発送などに用いることが可能です。

ダンボールとの違い(比較)

さて、引っ越し作業の主役と言えるダンボールと比べてプラダンにはどのような特徴があるのでしょうか?

項目 ダンボール プラダン
重さ 軽い さらに軽い
強度 普通 高い
防水性 弱い 強い
再利用 数回 長期間可能
コスト 安い やや高い

メリットに関して言うと、ダンボールよりも耐久性・防水性が優れているところにあたります。貴重品、濡れてはいけないもの、など注意を要する物品の運搬に関しては、ダンボールよりも信頼できる品と言えるでしょう。
一方で、デメリットとしてはダンボールよりも価格が高いこと、処分がダンボールよりも少し面倒なこと、などがあげられます。一回きりでなく何度も使用する場合や、壊れてはいけない大切なものを運搬したい場合はプラダン、そうでない場合はダンボール、と使い分けできたら良いでしょう!

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